5年間、結婚相談所に通った男性MRが最後に選んだ相手の話

MRってモテますよね!!(男性限定ですが・・・)

医療機関の受付は美人が多いですし、普段仕事をする中で受付、看護師、薬剤師、MR等、女性との出会いはたくさんあります。
MRになって初めて知ったのですが、男性MRは結婚するタイミングが早いです!
私の周囲を見ていても、20代前半位からチラホラ結婚する人が出始め、30歳になる頃にはいわゆる「モテるだろうな」という男性陣は殆んど結婚してしまっており、パパになっている人も少なくありません。

しかし、中には「この人、どうして独身なんだろう!?」という、いかにも結婚に向いていそうな人が30歳を過ぎても独身でいたりします。
以前働いていた会社の同じチームでも30歳を超えて独身の人が2人おり、実は2人とも結婚相談所に通っていました。
今回は、一見とても幸せな家庭を築いていそうなタイプなのに、5年間結婚相談所へ通って最近結婚が決まったという男性MRに結婚相談所に通って感じたこと、結婚したい相手、結婚が遠ざかると感じた相手について詳しくお話を聞いてきましたのでご紹介したいと思います。

結婚相談所に登録した経緯

今回の主人公であるOさんは、「癒し系」という言葉がぴったりの笑顔が似合う穏やかな方です。
誰とでもすぐに打ち解けられる雰囲気なのに、なぜ結婚しなかったのかというと、「結婚願望が無かった」のだそうです。

それでは何故、結婚相談所に登録したんだろうと疑問ですよね。
冒頭でも書きましたが、MRは結婚する年齢が早いので、周囲からもずっと結婚しないでいるといろいろ言われます。
そんな中で少しずつ結婚を意識するようになり、オーネットの「結婚適性診断」を軽い気持ちで受けたところ、「面接をタダで受けられるので来ませんか」という電話がしつこかったため、オーネットの事務所も住んでいるところからすぐだったために一度行ったそうです。

すると、結婚相談所の方が「こんな年収の人、○○県にいませんよ」「Oさんが登録することで○○県の女性が一人救われるんですよ」と乗せ上手で、元々のお人好しの性格もありその場で登録したということでした。

結婚相談所に登録して良かったと感じた点

始めは半ば強引に入会してしまいましたが、5年間在籍する中で100人近くの女性と会っています。
その中で、めちゃくちゃタイプな女性にも会えましたし、得られたことは多かったようです。

自分の好きなタイプがわかった

何にでも当てはまることかもしれませんが、1度で成功するということはなかなか難しく、トライ&エラーを繰り返すうちに、成功率が高まったり上達したりしますよね。

Oさんも、「今までは自分には好きなタイプは無いと思っていたけれど、実はけっこう好き・嫌いがあることがわかった」ことがわかり、なぜ自分が結婚できないのかわからなかったけれど、好きなタイプが分かったことは大きいと言っていました。

結婚相談所で出会った女性の中で、結婚できないと感じたタイプ Best3

結婚相談所の紹介で会った女性は美人も多く、とても好みの方もいたそうです。
しかし、デートを繰り返すもなかなか結婚には至りませんでした。
結婚までいかないな~と感じた女性には共通点が見えてきたので、ご紹介します。

No.1 忙しくて会えない

オーネットでは、気に入った相手が見つかると、男性からもしくは女性から相手に直接申し込みをします。
申し込みされた相手がOKならば、結婚相談所を間に通さず、本人通しで会う約束をして、自分たちで会う場所も決めます。
そのため、お互いにコンタクトを取りやすく、会う約束も簡単に取り付けることが出来るというメリットがあります。

しかし、女性側からOさんに申し込みが来て会うことになっても、実際に予定を決めようとすると「仕事が忙しい」と言って会えなかったりすることが多かったようです。
女医さんや学校の先生など普段忙しくてなかなかプライベートの時間を持てないために結婚相談所に登録しているという方も多いのかもしれませんが、忙しくて会えなかったら本末転倒ですね。

No.2 暗い

Oさんの癒し系の雰囲気から心が解放されてしまうのか、Oさんが会った方は話が暗い人も多かったようです。
話題が暗い話ばかりだったり、自分の苦労話ばかりする人、見るからに不幸そうな人とは一回お会いしてもう2回目に会うことはしなかったそうです。
初対面の方に自分がいかに苦労をして辛いかを延々と話されて、そんなに苦労しているなら僕が守ってあげたいという方はごく一部の方なのではないでしょうか。

第一印象は重要です。
初めて会った方に自分のことを知ってもらい、相手のことも知る大切な時間ですので、初めからディープすぎる話題は男女間ではやめておいた方が良いのかなと感じました。

No.3 基本的に受け身

結婚相談所を通して会った多くの女性に当てはまることのようですが、「基本的に受け身」の方が多いそうです。
結婚相談所からアドバイスされているのか、初めはおとなしく、話を振るのも男性側から、しかし会っていくうちに実は思ったほど大人しくないという事もあったそうです。

女性としては初めは大人しくしていた方が印象が良いと思って自分のイメージ作りをする方もいるかもしれませんが、会話や会う約束、場所などすべて男性任せではそれを負担に感じる方もいます。

会う約束もOさんからばかりで少し疲れていたようですので、次に繋げたいという男性が現れたら女性側からデートに誘ってみたり、メッセージを送ってみたら男性は喜ぶのではないでしょうか!

それでは、実際にどんな方と会ったのか、特に印象に残っているという3人の女性について教えてもらいました。

5年間、結婚相談所に登録している間に会った中で印象的な3人の女性

咳ばかりしている病弱美人

この方は、非常に美人でしたが、いかにも病弱そうに見えたそうです。
一度お茶をした際にも、喘息もちで体が弱いと言っており、咳ばかりしていたそうです。
雰囲気も表情も暗かったため、2回目に会うことはなかったそうです。

家族が医者だらけの薬剤師

こちらは女性側からOさんに申し込みが来たために会っています。
初対面で、親や兄弟など家族がみんな医者であること、趣味はゴルフであることなどを話題に出し、プライドが高そうで気が強そうな女性だったそうです。
一応礼儀として2回目のお茶に誘ったら即お断りのメッセージが来て終わったそうです。

めちゃくちゃタイプの保育士

結婚相談所では、女性医師、学校の先生に並び保育士さんが多かったそうです。
この方はOさんが見た目が非常にタイプの女性で2~3年くらい交際し、結婚も考えていたそうです。
しかし、Oさんはドライブが趣味でこの方もドライブが趣味ということでお付き合いしたにも関わらず、ドライブをする度に車酔いをしたり、忙しいことを理由に年に1回しか会えないこともあったそうです。

基本的に出かける先や飲食店はOさんが決めていましたが、忙しい中お店やデートする場所を決めてもドタキャンされたり、会うたびに忙しい、疲れたばかり言ってくることに少しずつ気持ちが離れていったようです。

どんなにタイプの相手でも、仕事が忙しく会えない方とは結婚は遠くなるのですね。

最後に選んだ結婚相手とは

Oさんはたくさんの女性と出会い、その中の一人ともうすぐ結婚します。
なぜその方を選んだのか聞いたところ、「フィーリングが合う」ということが最も大きいようです。
結局フィーリングか・・と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり一緒にいて心地よい、フィーリングが合うと感じることはずっと一緒に過ごす相手の条件としてとても大切なことだと思います。

Oさんは以前は自分のタイプが無いと思っており、結婚できない理由もわかりませんでした。
しかし、オーネットに登録することで自分がどのような女性と過ごすことが居心地が良くてまた会いたいと思うのかが明確になり、運命の人と出会えています。

MRと出会いたいと思う方は、全国に支店があり、MRに人気の高いオーネットがお勧めです。
結婚力診断も無料でできますので、結婚願望が高まっている方は一度診断だけでもしてみてはいかがでしょうか!

成婚